LEVEL.21(21話)友情のカレー

●LEVEL.21(21話)友情のカレー

【あらすじ】

ある朝早く、清麿はガッシュに大きな声で起こされる。

今日は学校の林間学校だと張り切っているガッシュを
見ると、そこには清麿の荷物と同じものが用意されていた。

そして、バルカン300にまでも同じ荷物が用意されて・・・


一緒に行くつもりだと悟った清麿は、バルカン300を
高いところに縛り上げ、「降ろしてくれ〜」と叫ぶ
ガッシュを尻目に、一人林間学校へ行ってしまう。


林間学校へ向かうバスの中では、水野鈴芽が「一緒のカレー係
頑張ろうね」となぜか張り切っていた。

そのバスの後ろには、ロープでつないだ荷台にガッシュの
姿が・・・あせあせ(飛び散る汗)


現地に着くと、同じカレー係の岩島と山中も揃い、
他の生徒が飯ごう炊さんでご飯をたいている間に、
カレーを作るように先生から支持を受ける。

が!先生初めクラスのみんながなぜか清麿がすごい
カレーを作れると勘違いし、大きな期待をしている。


カレーが生まれた国の話を水野鈴芽にしたことが、
カレー作りの天才と言うことになってしまったらしい・・・たらーっ(汗)

今日のカレーのために校長先生や担任の奥さんまで
呼ばれていたことを知った清麿は、他のカレー係にも
期待するが、みんな全然当てになりそうもない・・・

清麿は腹を決めてカレー作りを始める。


何度も失敗を繰り返す中、ガッシュがこっそりついてきた
ことに気づき清麿は激怒するが、同じ斑の仲間から、
「そんなことより、今は協力してカレーを作ろう!」と
即され、ガッシュも加わり、みんなでまたカレーを作り始める。

そして夕食の時間になり、みんなでカレーを食べ始めるが、
そのびっくりする味に、みんな大変なことになっていた・・・


【感想】

待ってました!雷句先生のちょっと一服ネタ?です。

雷句先生は、こう言う本来の戦いのお話じゃないところを、
微妙なサジ加減で随所に挟んでくるのが絶妙に上手いです。


今回のお話は、今まで学校ではあまり友達がいないで
浮いていた清麿が、ちょっと進化します。

水野鈴芽が勘違いして、料理の鉄人だとみんなに
思い込まれてしまった清麿でしたが、周りのみんなと
協力することで、友達の知らなかった部分が見えてくる・・・
と言う心がホカッとなる部分もあります。

それにしても、最後に清麿の作ったカレーを食べた
みんなの顔は、すごいですexclamation
誰も原型をとどめていない顔してます(笑


どれだけひどい味なのか、ちょっとだけ試して
みたい気もしますが・・・
posted by 金色のガッシュ at 22:49 | 金色のガッシュ3巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする